銀行カードローンの審査

横浜銀行カードローンはアルバイトでも借りれる?

アルバイトの方がお金を借りたいなら、消費者金融より安全性が高く金利の安い横浜銀行カードローンがおすすめです。正社員と比べるとアルバイト収入はそれほど多くありませんが、すでに横浜銀行の普通預金口座をお持ちなら口座の取引履歴から信用を得ることは可能です。アルバイト先の給与が横浜銀行口座に振り込まれていると、なお信用度が高くなります。その他、勤続年数が長いアルバイトの方も審査では有利になります。ちなみに横浜銀行の口座をお持ちの方のみWeb申し込みが可能。口座をお持ちでない方でも申し込みはOK!申込みと同時に新規で口座開設を行なうことで借り入れできます。

横浜銀行カードローン
横浜銀行カードローンのメリット
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アルバイトでも横浜銀行カードローンから借りれる?

横浜銀行カードローンはどんな銀行?

横浜銀行という名前は、神奈川県在住の方以外は馴染みがないかもしれません。

関東地方の方なら「横浜にある地方銀行なんだな」という察しはつくと思いますが、テレビCMを流しているわけでもないので、知名度は低いかもしれません。

しかし侮ることなかれ。横浜銀行は、総額資産日本一を誇る日本最大の地方銀行なのです。

みなとみらい地区にある本店ビルは、地上150メートルの高層建築で国内銀行の最大級の高さを誇っています。

その歴史も古く、前身となる横浜興信銀行が設立されたのが1920年(大正12年)、現在の横浜銀行という名称は1957年(昭和32年)に改名されてから現在まで継続しています。

蛇足ですが、カードローンサイトのトップページにはサッカー日本代表の長友佑都選手がイメージキャラクターとして起用されているので、三大メガバンク並みの実力がある銀行と言えるかもしれません。

横浜銀行カードローンはどんなローン?

横浜銀行カードローンの利用限度額は1,000万円、金利は年1.9%~14.6%と驚異的な数字です。

最低金利が年1.9%(借入限度額1,000万円に適用)ということは、限度額1,000万円の場合で100万円だけ30日間借りた際の利息がたったの1、561円ということになります。

ちなみに、横浜銀行カードローンのトップページに金利の比較が掲載されているのでご紹介します。

100万円を30日間借りた場合、借入限度額200万円超~300万円以下に適用される金利8.8%の場合は7,232円。金利1.9%との差額が5,671円になります。

さらに、初回利用時に多い100万円以下の利用限度額では、金利は最高額の14.6%になり、利息は12,000円(1,9%との差額が10、439円)にもなってしまいます。

とは言っても最高年利が14.6%という数値は、三菱東京UFJ銀行と同額で、みずほ銀行や三井住友銀行より0.1%高い程度なので、銀行カードローンとしては相場と言えます。

横浜銀行カードローンは高スペック

来店不要で申し込みから審査、契約ができ、スピード融資にも対応している横浜銀行カードローン。

Webからの申し込みは横浜銀行の口座をお持ちの方限定になりますが、24時間365日受け付ています。

借入限度額は10万円~1,000万円まで幅が広いため、給料日前のちょっとした物入りから家電購入や引っ越し、旅行やおまとめローンまで広範囲で利用でき、月々の返済も2,000円からと大変利用しやすくなっています。

横浜銀行カードローンの意外な落とし穴とは?

まず、横浜銀行は地方銀行であることを忘れてはいけません。

横浜と言えば神奈川県。つまり、横浜銀行は神奈川県を中心とした地域住民に密着した銀行なのです。

よって、横浜銀行カードローンは、神奈川県内全地域と東京都内全地域、群馬県内の以下の市、前橋市、高崎市、桐生市に在住もしくは勤務先が所在している人しか利用することはできません。

そのため、埼玉県民や千葉県民などは神奈川県に勤務先がない限りは審査に申し込むことができないのです。

次に、「横浜銀行に口座が無くても申込みはOK」とうたっていますが、カードローン利用時には同行の口座が必要になります。

スピード融資を希望する方にとっては、横浜銀行を返済用普通預金口座として指定した上での融資になりますので、カードローンを申し込む前に横浜銀行に預金口座を開設しておかなければなりません。

また、口座をお持ちでない場合には、仮審査後から契約までの間に口座を開設する必要があります。ご利用を検討中の方は、まずは横浜銀行にて新規口座開設を行なうことをおすすめします。

横浜銀行カードローンの申し込み資格は?アルバイトでも借りれる?

横浜銀行カードローンの申込資格は?

上記で少しお伝えした通り、横浜銀行カードローンに申し込める人は限定されています。

神奈川県内全地域、東京都内全地域、群馬県内の以下の市、前橋市、高崎市、桐生市に在住の方または勤務先がある人で、申込時の年齢が満20歳以上満69歳以下、安定した収入がある人およびその配偶者が対象です。

これは、毎月安定した収入のあるパートやアルバイトの方でもOKという事になります。

一方で、学生の申し込みは不可となっています。

正社員ではないアルバイトやフリーター、派遣社員や契約社員でも申し込み可能なのは嬉しいですね。

保証人・担保は不要

横浜銀行カードローンは、多くのカードローンがそうであるように保証会社が保証を担当してくれるため、保証人や担保が不要となっています。

保証業務は、プロミスでお馴染みのSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が担当しているので、同社の審査を受け合格しなければ横浜銀行カードローンから借り入れることはできません。

横浜銀行カードローンはアルバイトでも借りれる?【借り方と返済方法】

横浜銀行カードローンの借り方は?

カードローンの審査を通過して契約が完了したら、いよいよ借入れです。

横浜銀行カードローンの借入れや返済については、横浜銀行カードローンのカードを使って横浜銀行ATMにて行なうことができます。

また、セブン銀行やローソンATM、コンビニATMのイーネットからも利用可能です。

全国の銀行ATMや信用金庫のATMでは、借り入れのみ可能で返済はできません。

なお、提携ATMを利用する場合には所定のATM手数料がかかります。事前に確認しておくことをおすすめします。

ネットバンキングでもOK

〈はまぎん〉マイダイレクトと呼ばれる横浜銀行のインターネットバンキングに契約している方は、カードローン口座をサービス利用口座に追加することで、ネット上で借入れや返済をすることができます。

自宅にいながらいつでも借入・返済できるはまぎんマイダイレクト。

預金口座を利用する上でも、はまぎんマイダイレクトはお得に便利に使えるのでおすすめです。

横浜銀行カードローンの返済方法は?

横浜銀行カードローンの返済は、通常は横浜銀行の普通預金口座から自動的に引き落としされる仕組みとなっています。

定例返済日は毎月10日(10日が土日祝日の場合は翌営業日)になります。

毎月の返済額は、前月の定例返済後の借入残高に応じて預金口座から自動引き落としされます。

ただし、自動引き落としされるのは最低返済金額のみとなっているため、早めに返済したい方は随時振込による返済を行なうことをおすすめします。

借入残高と返済額については、以下のように決められています。

借入残高 返済額
2千円~10万円以下 2,000円
10万~20万円以下 4,000円
20万~30万円以下 6,000円
30万~40万円以下 8,000円
40万~50万円以下 10,000円
50万~100万円以下 15,000円
100万~150万円以下 20,000円
150万~200万円以下 25,000円
200万~250万円以下 30,000円
250万~300万円以下 35,000円
300万~350万円以下 40,000円
350万~400万円以下 45,000円
400万~450万円以下 50,000円
450万~500万円以下 55,000円
500万~600万円以下 60,000円
600万~700万円以下 65,000円
700万~800万円以下 70,000円
800万~900万円以下 75,000円
900万~1,000万円以下 80,000円
1,000万円 85,000円

横浜銀行カードローンはアルバイトでも口座なしで申込み可能?

事前に口座開設が必要

横浜銀行カードローンは、同行に口座が無くても申し込みできます。

しかし、借り入れや返済は横浜銀行の口座を経由して行なわれるため、同行に普通預金口座を持っていないとカードローンを利用することができません。

いつまでに口座を開設すればいい?

横浜銀行カードローンの申込みから借入れまでの手順は以下の通りです。

  • 1.申し込み
  • 2.借審査結果の連絡
  • 3.契約手続き
  • 4.カード発行、利用開始

申し込みから仮審査の結果連絡までは、口座を有無は関係ありません。

仮審査結果で合格していれば、契約書類を記入して本人確認書類とともに郵送かFAXで提出することになります。

この契約書類に横浜銀行の口座を記入する必要がありますので、それまでには口座を開設しておく必要があります。

新規口座の開設方法は?

口座の新規開設には2つの方法があります。

一つ目は、横浜銀行の店舗まで出向いて窓口で口座を開設する方法が手っ取り早いですが、神奈川県に在住か勤務していないと支店を探すのに苦労してしまいますね。

ちなみに、横浜銀行は神奈川県内には534もの店舗がありますが、東京都には67店舗、群馬県には3店舗、愛知県と大阪府に各1店舗しかありません。

また、窓口が営業している平日9時から15時までに来店する必要があります。

二つ目の方法は、インターネットで横浜銀行のホームページへアクセスして申し込む方法です。

この方法は、インターネットがつながる環境ならどこからでも申込みができますが、通帳が郵送されてくるまでに最短4週間、カードが郵送されてくるまでに最短で5週間もかかるようです。

交通費と手間と時間がかかってしまいますが、横浜銀行の窓口へ出向いた方が良さそうですね。

アルバイトでも横浜銀行カードローンは申込みOK?限度額と金利は?

借入限度額と金利の関係とは

カードローンの利息は、一年間での金利(年利)で計算されます。

通常、実質年利は「○○%(最低利率)~××%(最高利率)まで」と大きく幅があるもので、多くのカードローンでは最低利率~最高利率まで10%程度の金利幅があります。

ですが、借入限度額と適用金利は反比例するもので、誰もが最低金利で借り入れできるというわけではありません。

利用者が多い100万円以下の借入れでは、最高利率が適用されることが多いので注意が必要です。

横浜銀行に限った話ではないですが、借入限度額は申請者の一存では決められません。

申請額通りの承認がおりることもありますが、審査結果によって減額されることが多いのが現実です。

借入限度額が高額で承認されるほど、銀行は申請者の信用を高く評価したことになり、高い限度額が認められた人は金利面でも優遇されるわけです。

では、横浜銀行カードローンの借入限度額と金利の関係はどうなっているのでしょうか。

横浜銀行カードローンの借入限度額と金利
借入限度額 金利
100万円以下 年14.6%
100万円~200万円以下 年11.8%
200万円~300万円以下 年8.8%
300万円~400万円以下 年6.8%
400万円~500万円以下 年4.8%
500万円~600万円以下 年4.5%
600万円~700万円以下 年4.0%
700万円~800万円以下 年3.5%
800万円~900万円以下 年2.5%
1,000万円 年1.9%

借入限度額が100万円以下の場合は実質年利が14.6%となっており、銀行カードローンの平均的なレベルとなっています。

全体的に見てみると、400万円~700万円の間が4%台で金利が集中していますね。

実質年利4%台という数値は、通常の都市銀行のカードローンの最低金利と同じです。他行の金利を意識して足並みをそろえたという意図でもあるのでしょうか。

このあたりの金利を他行のカードローンと比較してみると、横浜銀行カードローンのメリットが見えてくるかもしれませんね。

借入限度額100万円以下の金利を比較すると?

利用者が多い100万円以下の借入れに関して、横浜銀行と他行の利率を比較してみましょう。

限度額100万円以下の金利を比較
横浜銀行カードローン 年利14.6%
三菱東京UFJ銀行バンクイック 年利12.6%~14.6%
みずほ銀行カードローン 年利14.0%
三井住友銀行カードローン 年利12.0%~14.5%

上記のとおり、横浜銀行カードローンが100万円以下の利用額に対して適用している金利は、三大銀行カードローンの上限値の平均レベルといったところですね。

ちなみに、消費者金融系カードローンより銀行カードローンの方が審査は厳しいとされていますが、消費者金融の金利は18.0%と高くなっています。

借入限度額500万円以下の金利を比較すると?

続いて、こちらでは一般的な銀行カードローンの最低金利を比べてみましょう。

三大銀行の中で三菱東京UFJ銀行バンクイックの貸し出し上限が500万円止まりなので、それに合わせて各銀行ともに500万円以下の金利を比較してみます。

限度額500万円以下の金利を比較
横浜銀行カードローン 年利4.8%
三菱東京UFJ銀行バンクイック 年利4.6%
みずほ銀行カードローン 年利6.0%
三井住友銀行カードローン 年利6.0%

上記をご覧のとおり、横浜銀行カードローンの金利は年4.8%。これは、三菱東京UFJ銀行バンクイックに次いで低い金利となっています。

いかに横浜銀行カードローンがメガバンク並みに低金利で借りられるかが分かりますね。

アルバイトでも借りれる横浜銀行カードローンまとめ

こちらでは、アルバイト収入の方でも借りれる銀行カードローンをご紹介しました。

たとえアルバイトであっても、毎月安定した収入があり勤続年数も1年以上と長い方、そして他社借入がなくクレジットカードの延滞なども無い方なら、まず問題なく借り入れできるのではないでしょうか。

ただし、はじめてのお借り入れであれば最初は必要最低限の限度額を希望すること、これがアルバイトでも借りれるポイントになります。

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