銀行カードローン審査ガイド

親和銀行カードローンの審査は厳しい?借り方の流れは?

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親和銀行とは?

親和銀行(しんわぎんこう)は長崎県佐世保市に本店を置く地方銀行で、正式名称は「株式会社親和銀行」と言います。

長崎県を中心に県内76店舗、県外12店舗の店舗を展開しています。

親和銀行カードローンの概要

親和銀行カードローンは融資利率が年3.0%から14.5%、利用限度額は10万円から1,000万円と高額になっています。

契約金額が300万円以下なら所得証明書は不要、親和銀行に口座がなくても利用することができます。

親和銀行カードローンの一番ユニークと言える点は、返済方法にあります。

返済方法は、毎月の自動引き落としである「口座引き落型」と自分の都合の良いタイミングで銀行ATMやコンビニATMから返済することができる「直接入金型」があります。

直接入金型を選択すると約定返済はないので、親和銀行の口座を開設する必要がありません。

逆に、親和銀行に口座がない人が口座引き落としを望んだ場合は、新規で口座を開設する必要があります。

親和銀行カードローンの利用条件は?

利用条件は以下のように規定されています。

1.20歳以上69歳以下で収入がある人。

 (パート、アルバイト、年金受給者でもOK)

 専業主婦(夫)は配偶者に安定した収入があればOK

2.保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス(株)の保証が受けられる人。

3.居住地および勤務先が九州・山口の人、又は親和銀行に普通預金口座がある人。

親和銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?

親和銀行カードローンの商品概要説明書によりますと、保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス(株)が担当しているようです。

この会社は?!

SMBCグループの子会社、いわゆる消費者金融の「プロミス」です。

SMBCコンシューマーファイナンスの審査は、少々厳しいというのが一般的な見解ですが、利用限度額を低く設定して申し込むなどの工夫をして審査に臨めば、決して高いハードルではないと思われます。

親和銀行カードローンの申し込みから契約まで

親和銀行の普通預金口座とキャッシュカードがある人は、パソコンやスマートフォンから申し込むことができます。

仮審査の結果は電話か郵送で知らされてきます。

電話で契約内容を確認した後にカード発行となります。

親和銀行に口座がない人は、パソコンやスマートフォン、電話、郵送、FAX、店舗窓口から申し込みができます。

仮審査結果は電話か郵送で知らされ、契約書に署名捺印して返送します。

その後、電話で契約内容の確認が行われカード発行となります。

親和銀行カードローンの借り方は?

カードを使って親和銀行ATMや提携ATMから借り入れや返済ができます。

提携銀行は福岡銀行、熊本銀行とゆうちょ銀行、コンビニATMは、セブン銀行、ローソン、イーネットが利用できます。

提携ATMは時間帯によって所定の手数料がかかる場合がありますから、事前に確認しておいた方が良いでしょう。


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