銀行カードローン審査ガイド

沖縄銀行カードローンの審査は厳しい?借り方の流れは?

沖縄銀行とは?

沖縄銀行は、沖縄県那覇市久茂地に本店がある信託併営の地方銀行で、正式名称は「株式会社沖縄銀行」、略称は「沖銀(おきぎん)」と言われています。

県外店舗は東京都中央区八重洲に「東京支店」が設置されています。

沖縄銀行カードローンの概要

沖縄銀行のカードローンは「チェキット」という商品名です。

ホームページのカードデザインから判断すると「check it」が語源のようです。

キャッチコピーは「いつでも、どこからでもスピーディ、簡単チェキット!」です。

そのスペックは?

利用限度額は10万円から1,000万円、金利は3.75%から14.6%となっており、地方銀行としては良いスペックです。

限度額1,000万円の都市銀行カードローンに「みずほ銀行」がありますが、こちらの金利が年3.5%から14.0%なので、許容範囲内だと言えますね。

沖縄銀行カードローンの利用条件は?

沖縄銀行のカードローンを利用できる人は、以下の項目を満たしていることが条件です。

・契約時の年齢が満20歳以上70歳未満の県内在住の人
・安定した収入がある県内在住の人
・保証会社の保証が受けられる県内在住の人

※各項目に「県内在住の人」という文言がありますが、これは沖縄銀行の文章をそのまま掲載していますので、ご了承ください。

尚、県内在住については、転勤等で県外赴任している人も含みます。

沖縄銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?

おきぎんカードローン「チェキット」の保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。

同社の実体は、消費者金融大手の「プロミス」です。

プロミスの審査は消費者金融業界では難易度が高めなことで知られています。

しかし、難易度が高い審査を突破するコツは「借入限度額を低く申請する事」です。

おきぎんカードローン「チェキット」の場合は最低利用額が10万円からなので、ここを中心にプランを立てれば攻略の余地ありです!!

利用対象者の条件に「県内在住の人」としつこく記載してあるのですから、逆に考えると、それだけ県民を大切に考えているということではないでしょか?

ですから、安定した収入があり信用事故さえ起こしていなければ、審査のハードルは高くないと思います。

沖縄銀行カードローンの借り方は?

チェキット専用ローンカードを利用して借り入れができます。

沖縄銀行ATMは平日7:00から18:00までの現金引き出しは手数料がかかりません。

「JAおきなわ」のATMは平日8:00から18:00までの現金引き出しは手数料無料です。ゆうちょ銀行ATMは、入出金ともに終日、手数料が発生します。

セブン銀行やファミリーマート、ローソンなどのコンビニATMは平日7:00から22:0まで、土日祝日と12月31日の8:00から22:00までの入金は手数料がかかりませんが、現金の引き出しには終日、手数料がかかります。


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