銀行カードローンの審査

借りやすい銀行ローンはどこ?安心ランキング!【審査通るコツは?】

結論を言ってしまいます!借りやすい銀行カードローンのおすすめは三菱東京UFJ銀行のバンクイック。口座開設不要で借り入れができ銀行カードローンの中でも人気が高く融資実績も豊富。多くの人が利用しているので審査が不安な方にもおすすめ。バンクイックはスピード審査も人気があります。

借りやすい銀行ローンとは?

ネット上の口コミでは、「銀行カードローン=厳しい」という声が多いですが、すべての銀行ローンが借り入れしにくいというわけではありません。

審査が厳しいところもあれば、借りやすい銀行ローンもあるという事です。

そもそも借りやすい銀行ローンとは、審査に対するハードルが低く、最短融資にも対応している点などが借りやすい理由として挙げられます。

また、借入金利が低く、総量規制の対象外であることから、年収の3分の1以上の高額融資が行なえる点なども借入れしやすい理由となっています。

借りやすい銀行ローンランキング

バンクイック
バンクイックのメリット
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住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行のメリット
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ジャパンネット銀行
ジャパンネット銀行のメリット
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バンクイックの銀行ローンが借りやすい理由は?

銀行ローンの中でも圧倒的に利用しやすいのが、バンクイック。

あの大手消費者金融として有名な「アコム」が保証会社となっており、実際にバンクイックの審査業務を行なうのはアコムとなっています。

そのため、バンクイックも審査通過率が高いのでは?との口コミが多いのが事実です。

もちろん実際には銀行ローンということもあり、アコムと比べると審査は厳しいとされていますが、それでも他社銀行ローンと比べると審査に対するハードルは低いと考えられ、借りやすい理由の一つとなっています。

その他、借り入れの際に提携コンビニATMの利用手数料が無料になることで、いつでも利息を気にせず借り入れができること。

また、毎月の最低返済額が業界内では最も低く設定されていることも、バンクイックが借りやすいと言われる理由の一つとなっています。

借りやすいだけでなく返済しやすいということは、月々の返済の負担が軽くなるということ。他には無いバンクイックの嬉しい特徴となっています。

住信SBIネット銀行の銀行ローンが借りやすい理由は?

住信SBIネット銀行と言えば、何といっても年0.99%~年14.79%に設定されているお得な低金利。

SBI証券の口座をお持ちの方や、住信SBIネット銀行で住宅ローンを組んでいる方であれば、0.5%の金利優遇が受けられるというお得なメリットもあります。

また、借入時には住信SBIネット銀行のキャッシュカードを使って借り入れる仕組みとなっていて、専用のローンカードは発行されません。

ローンカードが無いということは、家族や知人に銀行ローンの利用がバレにくいということ。安心して利用できるのではないでしょうか。

ジャパンネットバンクの銀行ローンが借りやすい理由は?

ジャパンネット銀行は、銀行ローンとしては珍しく「30日間無利息特約」を初回特典として用意しています。

30日間だけと言っても、30日以内に返済できる方にとっては利息0円で借入できるのはとてもお得です。

また、他社カードローンでは契約日の翌日から適用されることが多い無利息期間ですが、ジャパンネット銀行では「初回借入日の翌日から」無利息期間が適用されます。

ということは、急な出費にそなえて事前にジャパンネット銀行で契約しておいても、実際に借りる際には無利息期間がきちんと適用される事になります。

これは借りやすい上に、申し込みしやすい銀行ローンと言えるのではないでしょうか。

ただし、ジャパンネット銀行のカードローンは申し込みの際に口座が必要となっています。

ジャパンネット銀行の口座をお持ちでない方は、ネットキャッシングと同時に口座開設をする流れになります。ご注意ください。

借りやすい銀行ローンQ&A

銀行で融資をうけたいんですが、どんな銀行ローンが一番借りやすいですか?

審査さえ通ればどこでも同じでは?と思われることが多いですが、選び方を間違えると契約後に後悔することになるので注意が必要です。

そもそも銀行ローンには、おもに「地方銀行」と「都市銀行」「ネット銀行」があります。

都市銀行は、全国に支店があることで利便性が良いですが、やや審査が厳しいことで知られています。ですが、圧倒的に安心感があるのが特徴です。

地方銀行は、カードローンの種類が多いことが魅力です。低金利ローンを扱っていることもあるので、すでに口座を持っている地元の地方銀行を利用したいと思う方もいます。

ですが、地元の地方銀行を利用する場合には、知り合いにバレてしまう可能性が高いのがデメリット。

県外の地方銀行を利用する場合には、口座開設が必要となったり、支店近くに住んでいるか勤務していなければ申し込めなかったりするので、都市銀行と比べると利便性があまり良くないと言えます。

ネット銀行の場合には、Webですべての手続きができるため利便性は高いですが、都市銀行ほどの安心感は得られません。

また、普通預金口座の開設が必須としているところが多いので、口座開設の手続きに時間がかかり、借り入れまで時間を要することになるようです。

そう考えると、借りやすいのは「都市銀行」>「ネット銀行」>「地方銀行」になるのではないでしょうか。

審査が緩い銀行カードローンの特徴ってありますか?

基本的に消費者金融よりもやや審査が厳しいとされる銀行ローンですが、その中でも審査が緩いのでは?と思われる銀行の特徴があるのでご紹介します。

【審査時間が短い】
最近では最短30分審査など、即日融資にも対応している銀行ローンが増えてきています。

やはり審査にかける時間が短いほど、審査が甘いのでは?と考えられます。

【テレビCMや広告などが多い】
銀行も一般企業と同じく商売でローン商品を扱っています。申込者を増やすために、とにかく新規顧客を獲得したいと考えます。

その結果、知名度を上げるためにテレビCMや広告が多くなるというわけです。広告をよく見かけることで、心理的に「借りやすい」と感じますよね。

ただし、決して広告が多い銀行ローンが良いとは限らないので注意が必要です。

【顧客数が少ない】
単純に「借りやすい」という意味では、顧客数が少ない銀行のほうがやはり新規顧客を獲得したいという理由から審査がゆるいと考えられます。

申込者を増やして売上を増やすため、借りやすくしているというのが現状のようです。

借りやすいって噂の銀行ローンでも、審査に落ちることはありますか?

どんなに借りやすいと言われるカードローンでも、申込者全員が審査に通るところはありません。

他社借入があったり、過去にクレジットカードの支払いや他社ローンの返済時に延滞するなどの金融トラブルを起こした経験があるなど、申込者の属性がそれぞれ異なるからです。

逆に言うと、ローンの利用がはじめてて安定した収入が毎月あり、過去に金融トラブルを起こしておらず、他社借入が無いのであれば、借り入れしやすいと考えられます。

あなたの属性はいかがでしょうか。

借りやすい銀行ローンのメリットとデメリット

お金を借りやすい所と言えば、無利息期間や最短融資にも対応している消費者金融というイメージがあります。

では、借りやすい銀行ローンを利用するメリットはあるのでしょうか?

借りやすい銀行ローンのメリット
  • 借入最高限度額が大きい
  • 低金利で借り入れ可能
  • 大手銀行なら安心あり
  • おまとめローンに最適
  • 自動融資機能あり
借りやすい銀行ローンのデメリット
  • ・審査時間がやや長い
  • ・口座開設が必要な場合あり
  • ・振込融資だと通帳に記録が残る

借りやすい銀行ローンの審査基準は?

そもそも銀行ローンはどこも、審査基準を公表していません。

ですが、その銀行ローンでも共通して審査の対象となるポイントがあります。

事前にポイントをおさえておくことで、厳しいと噂される銀行ローンの審査も通りやすくなりますので、これから申し込む方は参考までにチェックしておくことをおすすめします。

年収について

どんな銀行ローンでも申込条件として「安定した収入がある方」としています。

これは、「年収○○円以上」としているのではなく、「毎月一定の安定した収入がある」という意味です。

そのため、正社員に限らずパートやアルバイト、契約社員や派遣社員であっても、審査基準を満たすことになります。

勤続年数について

上記のとおり年収の高い低いは審査に影響しませんが、勤続年数は重要になります。

正社員であっても入社したばかりの新入社員の場合には、マイナス評価につながってしまうということ。これは、転職したばかりの方も同様で、勤続年数が短いと返済能力の有無が見極められないからです。

もし入社したばかりの方は、最低でも1年以上の勤務実績を作ってから申し込むことをおすすめします。

他社借入状況について

すでに他社ローンを利用している場合には、他社ローンの借入状況が審査において判断材料となります。

他社借入については、申込時にで自己申告する流れになりますが、ここで虚偽の申告をしてはいけません。

信用情報機関というところで、個人の借入状況はすべての金融機関で情報共有されているため、金融機関の利用はすべて把握されます。

他社借入に関しては虚偽の申告をしないこと、そして出来るなら他社ローンの返済額を減らすこと、これが審査を受ける上で大事なポイントとなります。

その他のポイント

上記の審査対象に加えて、その他には「家族構成」や「居住年数」などが判断材料となります。

家族構成については各社で判断が分かれますが、独身や家族と同居の方、既婚者であっても子供がいない家族構成のほうが有利とされています。

居住年数については、やはり長いほうが有利とされます。短期間で何度も転居を繰り返している場合には、審査落ちの可能性が高くなります。

また、住居が「借家」「持ち家」「賃貸物件」かどうかによっても、審査に影響するようです。この場合は持ち家(住宅ローンを組んでいない)であるほうが有利とされています。

借りやすい銀行ローンのまとめ

銀行ローンなのに借りやすいなんて信じがたい話ですが、実際にはきちんとした理由があることが分かったと思います。

消費者金融とは違い、低金利でなおかつ最大限度額の大きい銀行ローンは、総量規制の対象外でもあります。

年収の規制がないということは、主婦の方でも申し込みできるということ。

パートやアルバイト、派遣社員や契約社員であっても仕事をされている方であれば、ほとんどの方が申し込めるのではないでしょうか。

それに加えて、こちらでご紹介したバンクイックや住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行のカードローンであれば、大手の銀行ローンであるという安心感があります。

初めてのお借り入れであればなおさら、消費者金融よりも安心して借りやすいと言えるのではないでしょうか。

ただし、くれぐれもご利用時は計画的に行なうようお気をつけください。

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