銀行カードローンの審査

イオン銀行カードローン審査は甘い?主婦借入方法【基準厳しい?】

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イオン銀行カードローン審査は甘い?【徹底調査】

イオン銀行の「イオン」とは、あの巨大ショッピングモールのAEONです。販売店が設立した銀行としては、セブン銀行に次いで2番目になります。

そのイオン銀行が提供するのが「イオン銀行カードローン」。

今までは「カードローンBIG」という商品がありましたが、誰でも利用できるものではなく、イオン銀行に口座を持っている方限定の商品でした。

ですが、口座開設不要で誰でも申し込みでき、最少借入額が30万円から10万円に引き下げられたイオン銀行カードローンが登場し、人気を集めています。

イオン銀行カードローンのスペックは?

イオン銀行カードローンの最大限度額は800万円、金利は年3.8%~13.8%となっています。

同様の最大限度額800万円の三井住友銀行の金利は年4.0%~14.5%、楽天銀行は年1.9%~14.5%、オリックス銀行は年3.0%~17.8%なので、銀行カードローンの中では最安レベルの金利と言って良いと思います。

また、収入証明書も300万円までは原則不要と、利用しやすいのが特徴です。

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イオン銀行カードローンの審査甘い?【審査に通るコツは?】

イオン銀行を利用している

すでに口座を持っていれば、ある程度の信用情報がすぐに分かるため、イオン銀行の審査において有利になるとされています。

また、Web申込みを利用できる上に即日融資も可能になるため、イオン銀行の口座を持っていることは審査以外にも何かとメリットが大きいです。

イオンのクレジットカードを利用している

イオン銀行で行なわれる本審査は、イオン銀行ではなくカードローンの保証会社である「イオンクレジットサービス」または「オリックス・クレジット」が行なっています。

普段からイオンのクレジットカードを使っていて、滞納などしておらず信用情報がクリーンな場合には、審査に有利になるとされています。

申込時の情報入力を正確にする

名前や住所はもちろん、年収や勤務先など、申込み時にはあらゆる情報を入力していきますが、この段階で入力ミスをしないよう気をつけて下さい。

ウソの情報を入力するのは論外ですが、うっかりミスで数字など間違えただけでも審査落ちの対象になってしまうケースがあります。

この段階でのミスは最終確認すれば防げることなので、十分注意するようにして下さい。

イオン銀行以外に同時に申込みしない

借入れ可能かどうか不安な時、複数のローン会社に申込みするケースがあるようですが、この行為は「申し込みブラック」と言われる状態となり、審査落ちの対象になってしまいます。

イオン銀行に限らず審査が甘いと評判のところであっても、審査落ちの原因の一つとされているので、複数同時に申し込む行為は絶対にやめておきましょう。

不安な気持ちはよく分かります。ですが、イオン銀行だけにしぼって申し込むこと。これが審査に通るためには大事なポイントになります。

借入限度額をなるべく少額に設定する

お金を借りれるなら少し多めに借りようかな、と考える方もいるかと思いますが、初めてイオン銀行を利用する場合には、まずは少額から利用するのが無難です。

はじめは最低限必要な額だけ借り入れし、それでもまだお金が必要なのであれば、数か月利用した後に増額する、という流れが良いかと思われます。

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イオン銀行カードローン審査に関するQ&A

イオン銀行のカードローンって、審査にどのくらい時間かかりますか?

平日14時までの申し込みなら、最短即日で回答が得られます。

その際、すでにイオン銀行の口座をお持ちであれば、本人確認書類の提出が不要になるため、審査時間が早まる傾向にあります。

学生です。イオン銀行のカードローンは誰でも申し込めますか?

イオン銀行カードローンでは、満20歳~満65歳未満の方で安定かつ継続した収入の見込める方であれば申込が可能。収入の多い少ないに関わらずパートやアルバイトでもOKです。

しかし、学生の場合は申込不可。たとえアルバイト収入のある学生であっても申し込みできません。

収入のない専業主婦は配偶者に収入があれば50万円まで借りられますが、残念ながら学生はイオン銀行で借り入れできないようです。

運転免許証を持っていないとネット申込できないみたいです。どうやったらイオン銀行のカードローンに申し込めますか?

Web申込では運転免許証の提出が必須となってしまいました。

運転免許証を持っていない場合は、イオン銀行の店舗窓口で直接手続きを進めるか、郵送にて書類を送付するようにしてください。

イオン銀行カードローンの審査基準は甘い?厳しい?

審査が甘いか厳しいかを判断する要素として、「金利の低さ」が挙げられます。金利が低ければ人気が高くなるため、審査基準を上げても顧客は確保できると考えられるからです。

気になるイオン銀行カードローンの最高金利は13.8%。

その他の銀行ローンの14%台以上の金利と比較すると、圧倒的に低いことが分かります。そう考えると、イオン銀行の審査基準は厳しいのでは?と推測されます。

ただし、消費者金融では総量規制の影響で申し込めない専業主婦ですが、イオン銀行では夫に安定した収入があれば借入れが可能です。

その点からすると、専業主婦にとっては審査が甘いと認識されても仕方がないのかもしれません。

その他、イオン銀行では口座を持っていれば本人確認書類の提出が不要になるのはもちろんですが、中には在籍確認の電話がなかったという口コミもあるようです。

すでにイオン銀行を利用している方のほうが審査が甘いかも?と言えるのではないでしょうか。

審査時間は?

一般的に消費者金融のほうが早く、銀行カードローンは遅いと言われる審査時間。

そんな中、イオン銀行は最短で即日回答してくれるというから驚きの早さです。

ただし、これには条件があり、「イオン銀行に口座をお持ちの方」で「インターネットからの申し込みが14時までに完了した場合」に限ります。

もちろんイオン銀行に口座を持っていなくても申し込みは可能ですが、口座がなければ即日融資には対応していないという点に気をつけて下さい。

最短即日審査、即日融資が可能ですが、あくまでもイオン銀行に口座を持つ場合のみとなっています。

必要書類は?
  • 本人確認書類
  • ・運転免許証
  • ・パスポート
  • ・健康保険証(審査状況により)
  • ・在留カード
  • ・特別永住者証明書
  • ※上記のうちいずれか一通
  • 収入証明書類
  • ・源泉徴収票(前年度)
  • ・給与明細書(直近3カ月以内の2カ月分)
  • ・住民税の課税決定通知書
  • ※上記のうちいずれか一通
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イオン銀行カードローンのメリットは?【審査基準甘い?】

口座がなくても申込OK!

イオン銀行では、カードローンの申込時に普通預金口座を持っている必要がありません。

申込みと同時に口座開設することも可能ですが、他行を利用しても問題なし。ただし、他行を利用する場合は手数料がかかることをお忘れなく。

銀行ではトップクラスの低金利!

年3.8%~13.8%と金利が安いのがイオン銀行カードローンの魅力。

5万円の借入れなら毎月の返済額はなんと1,000円!返済の負担が少ないのは嬉しいメリットですね。

口座があれば身分証明書が不要!

すでにイオン銀行を利用している場合には、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類の提出が不要です。

他の銀行ローンでは本人確認書類の提出が求められる場合が多いので、申し込みの手間が省けるというのもメリットの一つになります。

イオン銀行ATMなら手数料無料!

金利が安い上に、借入時や返済時のATM手数料が無料になるというのは嬉しいところ。

もちろん提携ATMでも借入・返済はできますが、イオン銀行ATMを利用するのが一番お得でありおすすめです。

自動融資サービスが便利!

返済用の口座残高が少ない時に光熱費やクレジットカードの支払いがあった場合、イオン銀行が自動的に融資してくれるサービスです。

事前に申し込んでおくことで、利用限度額内で自動融資してくれるので、滞納や遅延を防ぐことができます。

※ただし、自動融資額を把握しておくことをお忘れなく。

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イオン銀行カードローンのデメリットは?【申込前にチェック】

即日融資を受けるには条件あり

イオン銀行では年中無休で審査を行なっているため、平日14時までにWeb申込みが完了すると、原則として即日回答してくれます。

ただし、Web申込みが可能なのはすでにイオン銀行の普通預金口座をお持ちの方のみという条件付き。

他の銀行を利用する場合には、即日融資ができないのがデメリットです。

ですが、カードローン申込と同時にイオン銀行の口座を開設すれば、開設と申込が平日14時までに完了した時点で即日融資が可能に。(※キャッシュカードをすぐに受け取る必要があるため、手続きはイオン銀行窓口に限定されます。)

もちろんイオン銀行ならWebからも口座開設できますが、キャッシュカードは郵送となりすぐに受け取れません。

そう考えると、あらかじめイオン銀行に口座を作っておくことをおすすめします。

運転免許証がなければWeb申込み不可

Webからの申込みでは、本人確認書類として運転免許証の提示が求められます。

運転免許証以外の本人確認書類の提示は不可。

ということは、運転免許証を持っていない方はWeb申込みが行なえず、イオン銀行の店舗窓口にて他の本人確認書類を提出する流れになります。

学生・年金収入のみの方は申込み不可

安定した収入があれば、パートややアルバイトでも申し込みできますが、アルバイトをしている学生は申込みできません。

「学生」という属性が申し込みできないという事です。

主婦には審査が甘いと噂されるイオン銀行カードローンですが、学生にとっては厳しいようです。

また、年金収入のみの高齢者の借入れもできないのでご注意ください。年金以外の収入があれば申込可能です。

審査に落ちた場合の回答は郵送

もし審査に落ちてしまった場合、イオン銀行からの回答は郵送のみ。

すぐに結果が知りたい方、お金をすぐに借りたい方が多い中で回答が郵送のみというのは珍しいですが、借入れできないものの自宅に郵送物が届くというのは、申込者からするとデメリットの一つになります。

ですが、差出人名は「イオン銀行」となっているので、家族にバレる心配はないかと思われます。

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イオン銀行カードローン審査は甘い?【申し込みから借入まで】

イオン銀行カードローンの申し込みは、インターネットや店舗から行なうことができます。

Web申込みは、平日14:00までなら原則即日回答してもらえるという消費者金融並みの早さ。

利用対象者は、年齢が満20歳以上~満65歳未満で、パートやアルバイトでも安定かつ継続した収入があるのが条件です。

ただし、学生は不可。アルバイト収入がある学生でも申込みできないのでお忘れなく。

それから、イオン銀行では専業主婦の場合は配偶者に安定かつ継続した収入があれば、50万円まで借りることができます。

さすがは主婦の味方!イオン系列の銀行カードローンですね。

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イオン銀行カードローン審査まとめ

イオン銀行カードローンは、口座開設不要で振込による即日融資が可能です。

ただし、即日融資に対応しているのはイオン銀行のキャッシュカードをお持ちの方のみ。

ローンカードは後日郵送となっているため、審査に通ってから口座を開設するには時間がかかりすぎます。

ですが、事前に開設しておけば即日融資も可能!イオン銀行カードローンを利用しようと思っている方は、あらかじめ口座を開設しておくことをおすすめします。

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