銀行カードローン審査ガイド

じぶん銀行カードローンは経営者でも借りれる?

経営者でも借りれる所をお探しなら、低金利でなおかつ無担保・連帯保証人なしで借りれるじぶん銀行カードローンがおすすめです。気になる金利は年2.2%~17.5%。auの携帯電話やスマホをお持ちなら「au限定割」が適用され、さらに低金利で借入可能になります。もちろんauユーザー以外の方も申込OK!借入・返済時のATM手数料が完全無料で利用できるので、じぶん銀行カードローンは使い勝手の良いローンとして評判を集めています。

じぶん銀行カードローン
じぶん銀行カードローンのメリット
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じぶん銀行カードローンは経営者でも借りれる?審査どう?

じぶん銀行カードローンの利用を考えている方の中には、経営者の方もいると思います。

しかし、そこで気になってくるのが経営者でも借入できるのかどうかということ。

経営者だから借りられなかったり、経営者だから審査が厳しいといった事はないのでしょうか。

じぶん銀行カードローンなら経営者でも借りれる!

じぶん銀行カードローンは、経営者に対しても融資を行っている会社です。

経営者であってもじぶん銀行カードローンの定めている審査基準をクリアすれば、借入することが可能となります。

さて、ここで気になるのが審査の厳しさ。経営者ともなると収入はそこそこおありかと思うので、「もしかして審査が厳しくないのでは?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

ですが、現実はそんなに甘くありません。

じぶん銀行カードローンは誰に対しても平等な審査を行なっているため、経営者であっても普通の審査基準が適用されます。

経営者はココに注意!

経営者の方の場合、じぶん銀行カードローンで借入したお金を会社の事業資金にと考えたりもするかと思いますが、それは絶対にNGです。

なぜなら、じぶん銀行カードローンでは借入したお金を事業資金に使うことを認めていないからです。

あくまでも個人名義での借り入れとなるため、借入したお金は個人のプライベートな用途にしか使うことが出来ません。

もし会社の資金が必要な場合には、きちんと会社名義で銀行から借入するようにして下さい。

じぶん銀行カードローンの審査どう?経営者は審査通りにくい?

じぶん銀行カードローンでは、経営者に対しても平等な審査を行なっています。

ですが、やはり一般企業に勤める正社員と比べると、審査において不利になってしまうケースが多いようです。

「銀行カードローン=経営者は審査が通りづらい」というイメージを持っている方が多いのも事実ではないでしょうか。

そこで、ここからはそもそも経営者がカードローン審査に通りにくいと言われる理由をご紹介したいと思います。

なぜ経営者は審査に通りにくい?
  • ・起業して間もない
  • ・収入が安定していない
  • ・所得が少なくなっている
  • ・事業が安定していない
  • ・退職金が望めない
  • ・事業資金として利用される可能性が高い
起業して間もない

起業して間もない場合は、じぶん銀行に限らずカードローン審査に通る可能性は低いです。クレジットカードの審査においても同様です。

それは、起業したての会社が倒産するケースが多いからです。

最低でも1年以上の実績を作ってから申し込みすることをおすすめします。

収入が安定していない

ほとんどのカードローンで申込条件の一つとなっているのが、「安定した収入があること」です。

これは収入の多い少ないは特に関係ありません。なぜなら、毎月継続して一定の収入を得ている方なら、パートやアルバイトの方でも安定した収入があると認められるからです。

ですが、経営者の場合には金融機関から収入が不安定であるとみなされることが多いです。

というのも、会社の経営が順調であれば経営者の収入も比例して増えますが、反対に会社の経営があまり良くない場合には経営者の収入も減ってしまいます。

その他、会社に何かあった時には経営者が責任を負うことになるかと思います。

そう考えると、経営者=収入が不安定であると認識されてもおかしくないという事です。

では、経営者はカードローン審査に通らないのか?というと、そうではありません。収入が安定していることを証明できれば問題なく借り入れできます。

所得が少なくなっている

経営者の場合、節税対策として生活費を経費として計上している方も多いと思います。

そうなると、確定申告上は所得が少なくなってしまいます。

カードローン審査において「安定した収入があること」が重要視されますが、経営者の場合には「収入」ではなく「所得」を見て判断されることが多いようです。

「一年間にどれだけの売上があるか」ではなく「一年間にどれだけの利益が出ているか」を見て判断されるということが大事になります。

売上金が多くても、それにかかる経費が多い場合は利益が少なくなりますよね。少ない所得の中から返済する能力があるのかどうか見極める必要があるため、審査に通る確率は低くなるようです。

事業が安定していない

大企業の経営者ならともかく、小規模な会社の経営者であれば来年も同じ所得があるとは限りません。

かと言って、過去の事業内容をさかのぼって全てチェックしてくれるといった事もないので、事業の安定性を証明するのはとても難しく、カードローン審査において経営者は不利になってしまうようです。

退職金が望めない

経営者が退職する場合、退職金を受け取ることもあるようですが、退職金を支給することで会社の資金繰りが上手くいかなくなるケースもあるようです。

そのため、申込者が高齢になった時に退職金を返済にあてることが出来ない可能性が高く、貸し倒れのリスクが高いことから審査に通りにくいと言われています。

じぶん銀行カードローン審査に通るコツは?【経営者の場合】

じぶん銀行カードローンなら、経営者でもお金を借りることは可能です。

と言っても、公務員や正社員と比較すると、カードローンやキャッシングの審査に通りにくいところはあります。

ですが、経営者でも以下の項目を満たしていれば、審査に通る可能性が高くなります。自分に当てはまるかどうかチェックしてみて下さい。

じぶん銀行カードローンの審査に通るコツは?
安定した収入があること

カードローンを利用する上で大前提となっているのが、「安定した収入があること」です。これは多くのカードローン会社で申込条件の一つとなっているほど重要な事です。

基本的には借入希望額の倍程度の年収があれば、審査において不利になることはないかと思います。

ただし、経営者の場合には、この「安定した収入」を証明することが大事なポイント。

安定した収入を証明するためには、収入証明書類を提出することになるかと思います。

借入希望額が少ない場合には収入証明書類の提出が不要となるケースが多いですが、経営者の場合には提出が求められることもあります。申込前に準備しておくと手続きがスムーズになります。

確定申告を毎年行なっていること

経営者がカードローンに申し込む場合、確定申告書の控えのコピーを収入証明書類として提出するよう求められることがあります。

ということは、毎年きちんと確定申告を行なっていなければいけないということ。

言い方を変えると、起業後1年未満の場合には確定申告書が用意できないため、起業して間もない方は審査において不利になると言えますね。

経営が赤字になっていないこと

会社が赤字経営になってしまうと、当然経営者の収入は0円に。

そうなると申込条件である「安定した収入があること」を満たすことが出来ないため、じぶん銀行カードローンに申し込むことが出来ません。

事業所得が0円の場合には、パートやアルバイトなど副業で収入を得るなどしてから、カードローンに申し込みすることをおすすめします。

信用情報に問題がないこと

たとえ年収が多くても、借りたお金をきちんと返済するかどうかは申込者の信用に関わる問題です。

そこで金融機関は、個人の信用情報に問題がないかどうか、信用情報機関というところに記録されている情報を参考に判断します。

信用情報機関には、申込者それぞれのカードローンの契約履歴、返済履歴が記録されているのはもちろん、クレジットカードの契約履歴や携帯電話の分割支払、住宅ローンや自動車ローンの契約情報まで記録されています。

それら契約時に問題なく利用できていれば信用度が高いと判断されるため、カードローンの審査に落ちる可能性は低くなります。

じぶん銀行カードローンは増額可能?経営者でも申し込みOK?

じぶん銀行カードローンの契約が完了したあとでも、人によっては設定された利用可能額では物足りないといったケースもあるかと思います。

そんな時はどうしたらいいのでしょうか。

他のカードローン会社と契約をするとなると二重ローンになるので、毎月の返済が大変になりますよね。

そんな時には増額申請をしてみるというのはいかがでしょうか。

じぶん銀行カードローンなら増額できる!

じぶん銀行カードローンは増額にも対応している銀行カードローンです。

そのため、最初に設定された利用可能額で物足りないという場合には、増額申請することにより現在の利用可能額を引き上げてもらうことが出来ます。

ただし、当然ながら無条件で利用可能額を引き上げてもらえるわけではなく、増額申請の際にも審査が必要になってきます。

なお、この増額申請の審査において、もし増額不可と判断されたとしても、現在の契約には支障をきたさないので安心して下さい。

いくらまで増額できる?

さて、実際に増額申請をした場合、いくらまで利用可能額を引き上げてもらうことが出来るのか気になるところだと思います。

ですが、その人の年収や信用情報によって異なってくるので具体的な金額をお伝えすることは難しいです。

じぶん銀行カードローンで契約してから数年が経っており、一度も返済遅れをしたことがないというような方であれば、本人もビックリの増額金額となると思います。

ただし、頻繁に返済遅れをしているような場合には、増額を断られてしまったり、増額してもらっても微々たる金額だったりするようなので、毎月の返済は必ず約定日に行なうことをおすすめします。

じぶん銀行カードローン経営者によくあるQ&A

経営者だとじぶん銀行カードローンの審査は厳しいですか?

じぶん銀行カードローンは経営者に対しても平等な審査を行なっているため、経営者だから審査が厳しいということはありません。

ですが、やはり一般企業の正社員と比べると属性の違いが大きく、会社の利益によって収入を左右されるのが経営者。

申込条件の一つとなっている「安定した収入」を証明することが難しいという意味では、審査が厳しいと言えるかもしれません。

ここで気を付けておきたいのが、じぶん銀行カードローンは事業目的として借り入れることが出来ないという事。あくまでも会社ではなく申込者個人に融資しているからです。

そのため、借入金が事業資金として使われたりしないか、そもそも事業内容は上手くいっているかなども審査段階で判断されますのでご注意ください。

会社経営者がカードローンを利用すると会社の融資審査に影響しますか?

金融機関によってさまざまですが、一般的には会社自身の信用において融資が決定するため、経営者のカードローン利用は影響しません。

ですが、もし会社の融資審査の際に経営者個人の情報を求められたら、その時は経営者のローン状況も影響する可能性が高いです。

この時、消費者金融のカードローンを利用していれば、イメージは悪くなる可能性が高いです。

よって、会社経営者の方がカードローンを利用するのなら、銀行カードローンをおすすめします。低金利で借り入れできることもメリットですが、何より信用度が高く安心して借りれるからです。

そして、銀行カードローンを利用した場合は滞りなくきちんと返済すること。これが大事なポイントになります。

経営者がじぶん銀行カードローンの審査を受ける際に必要な書類は何ですか?

じぶん銀行カードローンの審査で求められる必要書類は、「本人確認書類」と「収入証明書類」の2つです。

  • 【本人確認書類】
  • ・運転免許証
  • ・健康保険証
  • ・パスポート(日本国発行のみ)
  • ・個人番号カード
  • ・在留カード
  • ・特別永住者証明書
  • 【収入証明書類】
  • ・源泉徴収票(前年度分)
  • ・住民税決定通知書(前年度分)
  • ・地方公共団体が発行する所得証明書(課税証明書)

上記の「本人確認書類」「収入証明書類」は、それぞれいずれか1点のコピーを提出すればOKです。

ちなみに経営者の場合には、それら書類に加えて確定申告書の控えのコピーがあると、審査において有利になると考えられています。

用意できる方はあらかじめ準備しておくことをおすすめします。

経営者でも借りれるじぶん銀行カードローンまとめ

経営者でも借りれる借入先として、じぶん銀行カードローンをご紹介しました。

一般企業に勤める会社員と比べると収入が不安定なために、収入証明書類の提出が求められることになるかと思いますが、安定した収入があることが証明できれば問題なく借り入れ出来るので安心してください。

じぶん銀行は、三菱UFJ銀行とKDDIが出資してできたネット銀行です。

じぶん銀行カードローンはネット銀行ならではの低金利と、スマホや携帯電話からの利用を考えた使い勝手の良い銀行カードローンとして注目を集めています。

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特にauユーザーの方なら「au限定割」が適用され、金利が割引されるという嬉しいサービスもありお得です。

じぶん銀行カードローンの利用を検討している経営者の方は、ぜひ一度公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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