ジャパンネット銀行のメリットデメリットとは?

ジャパンネット銀行カードローンメリットやデメリットの分析とは?

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ジャパンネット銀行のメリットはあるのでしょうか?

 

男

 

ジャパンネット銀行のメリットは?

 

ネット銀行なので、支店の店舗がないため人件費が節約できることや自社ATMを所有しないため修繕などのメンテナンス費用がかかりません。

 

このようにネット銀行にはコスト削減できるメリットがあり、浮いたコストは預金金利や振込手数料の面で利用者に還元されています。

 

ジャパンネット銀行は、銀行カードローンには珍しい、30日間無利息サービスがあります。

 

このサービスは消費者金融では一般的ですが、銀行カードローンで採用しているのはジャパンネット銀行と新生銀行くらいしかありません。

 

その他にも、利用限度額が1,000万円と高額なことも特筆すべきポイントです。

 

1,000万円という金額は、個人向け銀行カードローンでは最高額です!

 

それから、全国各地ネット環境さえあればどこからでも申し込めます。

 

地方銀行カードローンなどのように申し込み地域に限定されないためどこからでもご利用可能、なおかつ店舗に出向く必要もありません。

 

ジャパンネット銀行なら300万円までの融資なら収入証明書の提出もありません。

 

 

デメリットはある?

 

まず、金利が高いことです。最高金利が18.0%というのは、消費者金融並の金利です。

 

しかも、変動金利なので、いつ、どのように金利が変るかわかりません。

 

返済途中でも、金利変更日の当日から全借入残高に対して新しい金利が適用されるので、良い意味でもそうでない意味でもスリリングなカードローンです。

 

次に、ジャパンネット銀行に口座が必要なことです。

 

口座が無い場合は、カードローンと同時に申し込むことができますが、余計な時間と手間がかかってしまいます。

 

初回の借入れに限っては口座開設にかかる時間の対策として、他の銀行口座に振り込み融資(振込手数料無料)で行なってくれますが、2回目以降は他行への振込み融資は行なってくれないので、口座が開設されるまで待たなければなりません。

 

カードが届くまでの間は追加の借入れができないので、非常に不安ですね。

 

ジャパンネット銀行はネット銀行だけあって、インターネット中心です。

 

ネット操作を得意とする方は利用しやすいと感じますが、インターネット操作が苦手な方は、店舗も無いので、利用しにくいと感じるかもしれません。

 

それから、専業主婦が借入した場合、配偶者の勤務先に在籍確認の電話連絡が来るので電話連絡がどうしてもまずいと言う人にはデメリットになるでしょう。

ジャパンネット銀行カードローンとは?

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